テニスの試合ではカッコよく勝たなくても良い

306026d88e9f17ea788bcd475f257003_sあなたは和歌山のテニスの試合でどのように勝ちたいと思っていますか?エースをたくさん取って勝ちたいですか?もしそう思っているのなら考え方を変えないといけません。

実は、テニスと言うスポーツはエースの数よりもエラー(ミス)でポイントが決まることがほとんどなのです。そのためかっこよくエースを決めて勝とうなどと考えていると負けてしまうのです。

ここでは試合ではカッコよく勝たなくも良い理由についてお話ししていきます。そしてここで述べる内容を理解することによって試合での考え方が変わり、いつも負けていた相手に勝てるようになるのです。

観察力や分析力を鍛える

テニスの試合では、どれだけ相手の事を観察し分析できるかが重要になってきます。例えば、対戦相手の得意な球種やコース、フォアハンドが得意なのか、バックハンドが得意なのか。これを考えずに試合をしていると対戦相手の得意なところに返球していたり・・・なんてこともあります。これを試合中に気付くことができれば、対戦相手の得意なコースに返球しないようにしましょう

また、試合中に対戦相手の苦手なところもわかるようになりましょう。嫌がっているコースはどこか、ミスの多いところはどこかを探しましょう。

そうすれば、対戦相手のどこを攻めれば良いのかがわかってきます。試合中は必ず対戦相手の分析をしましょう。

数少ないチャンスをものにする

試合中にエースを決めることはとても気持ちの良いものです。しかしテニスは、相手のミスでも1ポイント、エースでポイントをとっても1ポイントなのです。

試合では、よほど打球の速度が速いか対戦相手のフットワークが悪いかのどちらかでない限りエースでポイントが決まることはないです。

テニスの試合では数少ないチャンスが訪れることがあります。そのチャンスの時にエースを狙いに行くのか相手のミスでポイントを取るのか、あなたならどうしますか。

テニスの試合ではエースでポイントが決まることが少ないのです。そうすれば相手のミスを誘うことができればどうでしょう。あなたは数少ないチャンスをものにすることができ、試合を有利に進めることができるのです。

大事なチャンスでは、苦手なコースを攻め続けるのか、あえて得意な方へ返球するのか、突然アンダーサーブを打つのか、どれが正解とかはありません。重要なのはポイントを取ることです。

カッコ悪くてもポイントが取れれば何も問題ないです。むしろカッコよさにこだわってエースを取ろうとして力んでミスをしてしまう事の方が問題なのです。

プロテニスプレーヤーでも大事な場面でアンダーサーブを打ったことがあります。そしてポイントを取り、その試合に勝ったのです。

このように、テニスというスポーツはエースでかっこよくポイントを取ろうとするのではなく相手のミスを誘ったりして「どのようにしてポイントを取るか」の方が大事なことが理解できたかと思います。

そしてあなたが実際に試合に臨む際には、ここで述べた内容を理解した上で実戦で使いましょう。

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