テニスを通じて子供の身体能力を向上させる

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現代の若者は身体能力が低下していると言われています。それは子供のころからあまり運動させていなかったためであることもあります。

子供のころから何か運動をして子供の身体能力を向上させる。そしてテニスを通じることで身体能力の向上が可能になります。

ここではテニスを通じて子供の身体能力を向上させる方法について解説していきます。ここで解説する内容を理解してあなたの子供にテニスをさせてみると良い理由が理解できます。

走り回って脚力を鍛える

テニスは、テニスコート上を走り回ってボールを打ち合うスポーツです。そして、ただ打ち合うだけではなく、「どこに打てば自分が有利になるか」を考えなければいけないため戦術が必要になります。戦術を学ぶことによって思考能力も向上させることができます。

テニスは、飛んでくるボールに対して自分が打ち返せるところに走って移動しなければなりません。そのため、普通は走って移動します。走って移動することが必要であるため、脚力を鍛えることができます。

脚力を鍛えることができれば、走るのが速くなります。走るのが速くなれば、運動会の競争などでみんなより速く走ることができるようになります。

ボールを追う事で空間認識能力も鍛えられる

空間認識能力というのは物事を三次元的に見ることのできる力の事を指します。

どういうことかと言うと、何か物が飛んできてキャッチしなければいけないとします。空間認識能力のない人ならキャッチするのが苦手なのです。周りにそういう人はいませんか。なぜキャッチできないのか、飛んでくる物の距離、速度、形などをどれだけ正確に見ることができるのかによるのです。これらを正確にとらえられる力の事を空間認識能力と言います。

空間認識能力のある人なら簡単にキャッチすることができます。テニスはボールが飛んできて打ち返す競技です。しかも、ラケットと言う道具を使用するため、手で直接ボールを触ることはないのです。

自分の手で触れる距離ではなく、ラケットを介してボールを捉えることが必要で非常に複雑です。そのため、テニスをすることで空間認識能力が鍛えることができると言えます。

戦略を考えて頭の回転を速くする

テニスという競技はボールを打ち合ってポイントを取り合う競技です。しかし、ただボールを打ち合うだけではポイントを取ることができません。どこにどう打てばポイントを取ることができるのかという戦略を考えなければなりません。

しかも相手が打ってきたボールに対して瞬時に考えなければならないため、頭の回転が速くなければいけません。そうすることによって頭の回転が速くなるのです。

頭の回転が速くなれば勉強にも応用することができ記憶力や考える力を身に着けることができます。文武両道と言う言葉がありますが、これはまさにその通りでスポーツができれば頭がよくなるということで、またその逆も然りです。

これらはテニスをすることで子供のころから鍛えることができます。すると頭の回転が速くなったり体力をつけることができます。体力が向上すれば代謝があがり病気になりにくい身体になります。和歌山市のテニススクールISTAではずっとこれらを提唱しています。

あなたの子供の身体を鍛えるためにもぜひ、テニスを検討してみましょう。

無料で体験レッスンやってます。

和歌山市西庄のテニススクールISTA

TEL 074-454-8577