放課後から夕食までの時間にテニスをする

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最近の家庭では、共働きなどで放課後に親が家にいない状況が多いです。そして和歌山市で学校に通っている子供が放課後に何をするかと言うと、現代ではスマートフォンの普及によりスマホゲームでほとんどの子供が依存症になりつつあります

スマートフォンに依存しているため、勉強に手が付かずに学力も低下傾向にあります。そこで放課後に運動すれば身体能力や体力の向上、さらには頭がよくなるということまで可能になります。

ここでは放課後にテニスをすることの理由を解説していきます。ここで解説する内容を理解することによってテニスの知識と放課後に子供にテニスをさせる重要性を理解することができます。

スマホ依存にならないために

和歌山市西庄のテニススクールISTAでは、キッズ・ジュニアテニス(いわゆる子供のテニス)専門のテニススクールを運営しています。

ISTAでは夕方から夜まで子供のテニスレッスンで大変賑わってます。子供が放課後にスマホ依存にならないために和歌山市で何か習い事を探している方も多いと思われます。

最近では、錦織圭選手の活躍もあってテニスの人気も上昇しつつあります。テニスは子供の身体能力の向上のためにはとても効果の高いスポーツであるということが言われ始めています。

テニスは走る、打つ、考える、の三つの要素があります。これらの要素が身体能力の向上には欠かせません。

テニスコート上を走り回ることで足腰が鍛えられ走るのが速くなり、体力が付きます。そして病気になりにくい強い身体を作ることができます。

テニスでは、ボールを打つ動作があります。しかもテニスラケットを介して打つのでボールとの距離感や動体視力が鍛えられます。

脳を鍛えて考える力を向上させる

次に、考える能力が身に付きます。スマホゲームを考えるのではなく、テニスを通して考えることが重要であります。練習ではどうすれば上達するか、試合ではどうすれば相手からポイントが取れるかを考える力が必ず必要になります。

テニスの試合では、コート上には自分しか入れません(ダブルスではパートナーは居る)。そのため、試合中に一方的に負けていても、誰もアドバイスをすることができないのです。自分の力で突破口を考えて試合をしなければなりません。

現代では若者の考える能力が乏しく、自分で考えることができません。そして、テニスを通じて考える能力を身に付けることによって、勉強や仕事にも活かせる事が可能になります。

これらの能力は子供のころからの育ち方次第で成長してからではどうにもなりません。スマホ依存で後悔しないために、学校の放課後に何か習い事を考えてみてはどうでしょうか。そしてテニスを通じて考える能力を身につけましょう。

ここまで述べたように、放課後に何か運動をすることができればスマホ依存になりません。そして放課後の空いた時間にぜひテニスを習わせてみましょう。

無料で体験レッスンやってます。

和歌山市西庄のテニススクールISTA

TEL 074-454-8577