スポーツは社会人の予行演習である

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現代では大学に行くのが当たり前の時代になりつつあります。そのため、小さいころから塾に通って勉強詰めの子供もいます。しかし、塾では教えてくれない要素がスポーツにはあります。

子供のころからスポーツをすればさまざま能力が身に付きます。しかもそれは、社会人になってから役に立つものばかりです。子供のころからのスポーツは社会人で役に立ち予行演習であるのです。

ここでは、なぜ子供のころからスポーツをすれば、社会人の予行演習になると言えるのか、その理由について解説していきます。ここで解説する内容を理解すれば、スポーツは社会人の予行演習になる理由が理解でき、子供がスポーツをすることがどういうことかについて学ぶことができます。

勉強では学べないことが学べる

勉強と言うのは基本的には暗記物がほとんどです。しかも計算問題では、必ず答えがあります。しかし、スポーツには答えがありません

テニスを例に例えると、対戦相手が苦手な部分を知っていた場合、苦手な部分を狙うと勝てます。しかし、次に同じ相手と対戦する際に、苦手な部分を克服していればどうでしょう。試合結果が変わるかもしれません。

勉強であれば1+1は何度やっても答えは2で変わりません。しかしスポーツであれば毎回結果は変わります。そのため決まった答えがないのです。

似た状況はありますが、まったく同じ状況と言うのは存在しないのです。そのため、状況に応じて自分で考えて試合をしなければならないのです。その結果、自分で答えを導き出す決断力が身に付きます。

勉強だけではこのような能力は身に付かないのです。

高学歴の人でも同じです。答えの存在することばかりを学んでいても決断力は養うことはできません。

ビジネスで効力を発揮する

先ほどはスポーツには答えがないことをお話ししました。これはビジネスに置き換えても全く同じです。サラリーマンのように他人のビジネスモデルに乗っかっているならそれほど重要ではありませんが、自分でビジネスを立ち上げる際には、この力が必要になります。

なぜなら、ビジネスにも答えがないからです。結局どれが儲かるかなんて答えがないのです。そのため、自分で儲かるビジネスモデルを考えなければなりません。しかし、答えありきの勉強しかしてこなかった場合では、この意味が分からないのです。

小さいころからテニスなどスポーツを通じて、答えのないものを自分で考える習慣を身につけていれば社会に出た時に必ず役に立つのです。

これは高学歴でない人でも成功者が意外に多いのはこの能力に長けているからです。むしろ、高学歴の人が就職できずに100均やコンビニのレジのバイトをしてると言う話をよく聞きます。

ここまで述べたように、スポーツは自分で考える必要があり、その決断力を活かす社会人の予行演習のようであることが理解できたと思います。このような事実を理解した上で子供に和歌山でテニスやスポーツをさせてみるのもいいかもしれません。

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和歌山市西庄のテニススクールISTA

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